曹洞宗岩手県宗務所

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曹洞宗岩手県宗務所
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永昌寺内
電話 0197-81-6270
FAX 0197-81-6271

http://www.soto-iwa.jp/

各主事御挨拶

所長 海野義清

 この度、曹洞宗岩手県宗務所所長を拝命し、岩手県の宗務業務をお預かりすることとなりました。この職責の大なることに毎日が身の引き締まる思いでございます。
 殺伐とした世相、明るいニュースの多くない現代でありますが、この時にこそ、我々曹洞宗門の在り方を再検討し、世の中の為となるべき僧侶の姿を現すべきであると私は思います。世の道しるべとなるべき布教教化、迅速なる庶務業務、檀信徒一丸となれる梅花講、そして世の中に手を差し伸べられる人権擁護をモットーとし、歴代の宗務所長ならびに歴代各教区長老師の築かれてこられた岩手の宗務業務を汚さぬよう、また、この時代に反映した開かれた宗務業務を遂行するべく、尽力してまいる所存でございます。まだまだ、慣れぬ業務でございますので、各御寺院様方にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、何卒、御指導御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

副所長兼人権擁護推進主事 池田道雄

 この度、岩手県宗務所新役員として、副所長兼人権擁護推進主事に推挙されました。本当に身の引き締まる思いであります。特にも人権擁護推進主事におきましては、重責を担うということをひしひしと感じるところです。
 昨今、私が人間の尊厳とは何かと考えるとき、お互いが心と心を密として、常に和顔・愛語の精神にて歩んで行くことが大事であると思っております。
 これからも益々困難な日々が続くと思われますが、各御老師様方の御意見、御指導を仰ぎながら、自未得度先度他の心をもって努力させていただきます。どうか今後、益々なる御叱咤をいただき、重ねて御指導賜りますよう節にお願い申し上げご挨拶といたします。

教化主事 深澤啓道

 この度、はからずも教化主事という大役を拝命することとなりました。もとより私如きがという感は否めませんが、任に当たって他に譲り難しと申します。任期四年間、皆様の語法愛と御指導を賜りながら職責を全うしたく思っておりますので宜しくお願い申し上げます。
 しかしながら、いざ蓋を開けてみると、その仕事の多さと専門性に驚いております。各布教関係部会、現職研修、檀信徒本山研修、檀信徒護持会、寺族会、曹洞宗婦人会等々、各研修会を遂行していかなければなりません。しかし、これら研修会を通じて、宗門の在り方、一宗侶としてどう在るべきか、何をしなければならないのか、その方向性を見出してくれることと思います。宗門僧侶として、また仏教徒として在るべき姿を求め、自覚と誇りを持って共に布教教化に務めてまいりたいと思います。

庶務主事 上野善庸

 この度、庶務主事を担当することとなりました。書類を渡され、改めて庶務の仕事の多さに驚かされました。前庶務主事様の御苦労がいかに大変であったかと推察されます。引き継ぎを終えて、書類に追われる毎日を過ごしておりますが、何分不慣れなことの連続でなかなかはかどらないことが多くありますが、明るい職員の方々に助けられながら、何とか前に進んでおります。
 どうか一期四年間、御指導御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

梅花主事 森田英仁

 この度、梅花主事を拝命することとなりました。五千名を超える県内梅花講員のみなさまを任されたということを思うと、非常にその荷の重さと責任の大きさを痛感いたします。
 梅花流をめぐる環境は、梅花流創立当初や岩手県に於いて全国大会が開催された頃と比べると、大きく変化しています。しかし、梅花流詠賛歌を通し、一仏両祖の教えを分かりやすく伝え、布教教化の一端を担うという思いは、今、梅花流に携わる我々が特にも大切にしていかなくてはならない事であるはずです。そのことを肝に銘じ、日常の事務処理をはじめ、関連する職務を遂行してまいりたいと存じます。
 また、本年は梅花流県大会の開催年です。二年に一度の大イベントであり、皆様方のお力をどうしてもいただかなくてはなりません。参加いただいた講員の皆様の胸に残る大会にしていきたいと思っておりますので、絶大なる御理解と御協力の程お願い申し上げます。


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